色褪む(読み)いろざむ

精選版 日本国語大辞典 「色褪む」の意味・読み・例文・類語

いろ‐ざ・む【色褪】

  1. 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙
  2. 色が薄くなる。色があせる。光沢がなくなる。
    1. [初出の実例]「風わたる田面の早苗色さめていり日残れる岡の松はら〈光厳院〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)夏・三五六)
  3. 色が変わる。顔色が青ざめる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む