色遊(読み)いろあそび

精選版 日本国語大辞典 「色遊」の意味・読み・例文・類語

いろ‐あそび【色遊】

  1. 〘 名詞 〙 遊女などを相手として遊興すること。
    1. [初出の実例]「あるはどて町の色(イロ)遊び。又は遠がけのしゅかうなど。りゃうじにはうけあはず」(出典評判記役者口三味線(1699)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 イロ 名詞 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む