精選版 日本国語大辞典 「艷艷しい」の意味・読み・例文・類語
つやつや‐し・い【艷艷】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]つやつや
し 〘 形容詞シク活用 〙 光沢があって美しい。つやつやしている。うるわしくつやがある。- [初出の実例]「蕣のつやつやしさよ家の迹」(出典:俳諧・文化句帖‐三年(1806)七月)
- 「草もちの草よりにくしつやつやし」(出典:俳諧・七番日記‐文化一五年(1818)三月)
艷艷しいの派生語
つやつやし‐さ- 〘 名詞 〙
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...