艾安(読み)カイアン

精選版 日本国語大辞典 「艾安」の意味・読み・例文・類語

かい‐あん【艾安・乂安】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「がいあん」とも ) 世の中がよく治まって安らかなこと。
    1. [初出の実例]「天下有乂安之治、愚臣免虚受之罪」(出典本朝文粋(1060頃)四・為昭宣公辞摂政第二表〈菅原道真〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐封禅書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む