芝居染みる(読み)シバイジミル

デジタル大辞泉 「芝居染みる」の意味・読み・例文・類語

しばい‐じ・みる〔しばゐ‐〕【芝居染みる】

[動マ上一]作り事めいている。芝居がかる。「―・みた振る舞い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「芝居染みる」の意味・読み・例文・類語

しばい‐じ・みるしばゐ‥【芝居染】

  1. 〘 自動詞 マ行上一 〙 ( 「じみる」は接尾語 ) 芝居のようにつくりごとめいている。
    1. [初出の実例]「山の中で芝居染みた事を云ってさ」(出典:二百十日(1906)〈夏目漱石〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む