芝松本町(読み)しばまつもとちよう

日本歴史地名大系 「芝松本町」の解説

芝松本町
しばまつもとちよう

[現在地名]港区芝(しば)三丁目

新堀(しんぼり)川南岸に位置する町。明治二年(一八六九)芝松本町一―二丁目および同新網(しんあみ)町代地・同中(なか)門前三丁目代地を合併して成立。同五年に旧薩摩鹿児島藩松平(島津)家中屋敷・大的場・旧幕臣邸地と柳(やなぎ)稲荷社敷地を編入した。鹿児島藩邸のあった所は新堀川に沿う土地なので新堀端とよばれた(遊歴雑記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む