精選版 日本国語大辞典 「芥鶏」の意味・読み・例文・類語
かい‐けい【芥鶏】
- 〘 名詞 〙 闘鶏のために、芥子(からし)の粉を羽にふりかけた鶏。
- [初出の実例]「雨打ちて破れ易し 芥雞を闘はしめて長く忘れぬ〈慶滋保胤〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
- [その他の文献]〔史記集解‐魯周公世家〕
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...