花争(読み)はなあらそい

精選版 日本国語大辞典 「花争」の意味・読み・例文・類語

はなあらそいはなあらそひ【花争】

  1. 狂言。各流。主人が山へ花見に行こうというと、太郎冠者桜見と言うべきだといい、お互いに古歌を引いて争うが、結局太郎冠者が負ける。「狂言記(続)」では桜争(さくらあらそい)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む