花押かがみ(読み)かおうかがみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「花押かがみ」の意味・わかりやすい解説

花押かがみ
かおうかがみ

平安時代以降の花押編年に集成した書物。東京大学史料編纂所編。貴賤僧俗の花押を原寸大に影印し,出典を掲げ,各人称号法名出家,死没年月日,年齢などを付記する。 1964年に文治1 (1185) 年までを収める第1冊が刊行された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む