花押かがみ(読み)かおうかがみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「花押かがみ」の意味・わかりやすい解説

花押かがみ
かおうかがみ

平安時代以降の花押編年に集成した書物。東京大学史料編纂所編。貴賤僧俗の花押を原寸大に影印し,出典を掲げ,各人称号法名出家,死没年月日,年齢などを付記する。 1964年に文治1 (1185) 年までを収める第1冊が刊行された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む