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花祭り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

花祭り

愛知県の奥三河地方に700年以上前から伝わる神楽。五穀豊穣(ほうじょう)、無病息災などを祈りながら、厳冬の時期に夜通し舞が繰り広げられる。「山見鬼」「榊(さかき)鬼」「朝鬼」といった鬼らが登場し、大釜の周りを舞い、その後に湯立てた熱湯がまかれる。日照時間が短くなる冬が太陽の力が最も衰えると考えられ、その力を復活させるのが起源とされる。東栄町では十数カ所で行われ、御園地区もその一つ。国の重要無形民俗文化財の指定が始まった1976年、最初に指定された。

(2015-12-13 朝日新聞 朝刊 東京四域・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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とっさの日本語便利帳の解説

花祭り

四月八日は釈迦の生誕の日として、仏教界では花祭りの行事が行われる。古くは仏生会(ぶっしょうえ)、灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれていた。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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