花錦(読み)はなにしき

精選版 日本国語大辞典 「花錦」の意味・読み・例文・類語

はな‐にしき【花錦】

  1. 〘 名詞 〙 花の美しいさまを錦に見立てていう語。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「花にしき折らでは人の山桜一むら盗めよもの山風〈待賢門院安芸〉」(出典:久安百首(1153)春上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む