花鶏(読み)アトリ

デジタル大辞泉 「花鶏」の意味・読み・例文・類語

あとり【花=鶏/獦=子=鳥】

スズメ目アトリ科の鳥。スズメよりやや大きい。頭部と背は黒く、胸とわきは黄褐色、腹は白い。日本には秋から冬にかけて渡来する。アトリ科にはヒワ・マシコやカワラヒワ・ウソなども含まれる。《季 秋》「小苦きもあはれに木曽の―かな/青々」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「花鶏」の解説

花鶏 (アトリ)

学名:Fringilla montifringilla
動物。アトリ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む