コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河原鶸 カワラヒワ

デジタル大辞泉の解説

かわら‐ひわ〔かはらひは〕【河×鶸】

アトリ科の鳥。全長14センチくらい。全体に緑褐黄色でに黄色い斑がある。くちばしは太く、種子を食べる。アジア東部に分布。日本では留鳥で秋から春まで群れで河原にいることが多い。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かわらひわ【河原鶸】

スズメ目アトリ科の小鳥。全長14センチメートル 内外。全体が濃緑褐色、翼と尾は黒く、翼に美しい黄帯がある。太くて短い嘴くちばしをもち、穀類・昆虫を食う。アジア北東部と日本に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

河原鶸 (カワラヒワ)

学名:Carduelis sinica
動物。アトリ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

河原鶸の関連キーワード小鳥穀類昆虫内外

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android