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猿子 サルコ

デジタル大辞泉の解説

さる‐こ【猿子】

猿回しの猿が着るものに似ているところから》江戸で、綿の入った袖無し羽織。主に子供が着るが、女性の胴着にも用いる。さるっこ。

まし‐こ【猿子】

スズメ目アトリ科のマシコ属などの鳥の総称スズメに似た大きさ・体形で、一般に雄は赤色をしている。日本ではベニマシコ・ハギマシコ・ギンザンマシコが繁殖し、アカマシコ・オオマシコが冬鳥として少数渡来。ましこどり。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さるこ【猿子】

綿入れの袖なし羽織。

ましこ【猿子】

猿の異名。
スズメ目アトリ科オオマシコ属の小鳥の総称。雄は赤色を帯びて美しい。雌は赤褐色。ハギマシコ・ベニマシコなどが北海道で繁殖し、アカマシコ・オオマシコなどが冬鳥として渡来。増子。猿子鳥。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

猿子 (マシコ)

動物。アトリ科に属する鳥の一部の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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