芳しみ(読み)かぐわしみ

精選版 日本国語大辞典 「芳しみ」の意味・読み・例文・類語

かぐわし‐みかぐはし‥【芳み】

  1. ( 形容詞「かぐわしい」の語幹に「み」の付いたもの。→ ) 香りがよいので。よいにおいがするので。
    1. [初出の実例]「梅の花香を加具波之美(カグハシミ)遠けども心もしのに君をしそ思ふ」(出典万葉集(8C後)二〇・四五〇〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 花香 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む