芳跡(読み)ほうせき

精選版 日本国語大辞典 「芳跡」の意味・読み・例文・類語

ほう‐せきハウ‥【芳跡・芳蹟】

  1. 〘 名詞 〙 遺跡を尊んでいう語。尊い遺跡。
    1. [初出の実例]「三蔵修練の芳跡(ハウセキ)を慕ひ」(出典源平盛衰記(14C前)二四)
    2. [その他の文献]〔商輅‐題山水図詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む