芸術的良心(読み)げいじゅつてきりょうしん

精選版 日本国語大辞典 「芸術的良心」の意味・読み・例文・類語

げいじゅつてき‐りょうしん‥リャウシン【芸術的良心】

  1. 〘 名詞 〙 芸術制作で、純粋な芸術運動に基づき最良の作品を生み出そうとする意識
    1. [初出の実例]「胡魔化しをうまくやるものを芸術的良心の強い人と云って、是は世間から大変珍重される」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む