若布刈る(読み)わかめかる

精選版 日本国語大辞典 「若布刈る」の意味・読み・例文・類語

わかめ【若布】 刈(か)

  1. 春先、舟を出して熊手様の道具若布をからめてとる。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「わかめかるあまにやあるらんこゆるぎのいそがしくのみこぎかよふふね」(出典:能宣集(984‐991))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む