若狭漁村史料(読み)わかさぎよそんしりよう

日本歴史地名大系 「若狭漁村史料」の解説

若狭漁村史料
わかさぎよそんしりよう

一冊 福井県郷土誌懇談会編 昭和三八年刊

解説 京都大学国史研究室が昭和二八年より三ヵ年計画で調査・採集した若狭湾および三方五湖沿岸の漁村史料。中世近世の文書七〇〇点余を収録

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む