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苦輪 クリン

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デジタル大辞泉の解説

く‐りん【苦輪】

仏語。六道生死の苦しみが繰り返されて止まないこと。回り続ける車輪にたとえていう。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くりん【苦輪】

〘仏〙 生死の苦しみが、車輪が回り続けるように永久にやまぬこと。苦の輪廻りんね

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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