苧殻贅者(読み)おがらぜいもの

精選版 日本国語大辞典 「苧殻贅者」の意味・読み・例文・類語

おがら‐ぜいものをがら‥【苧殻贅者】

  1. 〘 名詞 〙 実力はなく、表面ばかり飾るみえっぱり。
    1. [初出の実例]「此医師、苧殻贅(オガラゼイ)ものにて、病家もなきに人見せの乗物にうち乗」(出典談義本・化物判取牒(1755)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む