苧経(読み)おだて

精選版 日本国語大辞典 「苧経」の意味・読み・例文・類語

お‐だてを‥【苧経】

  1. 〘 名詞 〙 ( 麻糸を経(たていと)にする意から ) 麻糸を経として編んだ敷物
    1. [初出の実例]「極秘伝之部〈略〉かれいに一塩あて水にてよく洗ひ苧立(ヲダテ)にならべ一日干し」(出典料理通初編(1822))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む