英国の国葬

共同通信ニュース用語解説 「英国の国葬」の解説

英国の国葬

国葬の対象は一般的に君主に限られるが、在位中の君主の命令と議会の承認があれば特別な功労者らにも拡大できる。科学者ニュートンや、ナポレオンの英国侵攻を食い止めた海軍のネルソン提督らが国葬で送られ、最後の国葬は1965年のチャーチル元首相。議会の承認を必要としない儀式的葬儀は、軍高官の王室メンバーや、君主の配偶者、王位継承者らが対象。エリザベス女王の母エリザベス皇太后や夫フィリップ殿下、チャールズ国王と離婚したダイアナ元妃らは儀式的葬儀で送られた。(ロンドン共同)

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