茂吉秀歌(読み)モキチシュウカ

デジタル大辞泉 「茂吉秀歌」の意味・読み・例文・類語

もきちしゅうか〔モキチシウカ〕【茂吉秀歌】

塚本邦雄による斎藤茂吉歌論。全5巻。いずれも茂吉の作品から100首をとりあげて、評釈をつけたもの。第1巻の「『赤光百首」は昭和52年(1977)刊行、最終巻の「『霜』『小園』『白き山』『つきかげ』百首」は昭和62年(1987)刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む