茂木柳斎(読み)もてぎ りゅうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茂木柳斎」の解説

茂木柳斎 もてぎ-りゅうさい

1818-1902 幕末-明治時代和算家
文政元年生まれ。武蔵(むさし)埼玉郡の人。松枝誠斎に,のち江戸で長谷川弘(ひろむ)に関流算学をまなぶ。帰郷して塾をひらき,門弟1500人といわれた。明治35年6月24日死去。85歳。名は孝匡。通称は万之助,林。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む