茂畑村(読み)もばたむら

日本歴史地名大系 「茂畑村」の解説

茂畑村
もばたむら

[現在地名]清水市茂畑

広瀬ひろせ村の北、波多打はたうち川の上流域に位置する。寛永九年(一六三二)の徳川忠長改易後は幕府領、安永七年(一七七八)から旗本秋山領に転じ、同領で幕末まで続く(「寛政重修諸家譜」・旧高旧領取調帳など)元禄郷帳では高一二三石余。助郷は東海道興津おきつ宿へ出役し、勤高は六六石であった(興津宿助郷帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む