コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

范雎 ハンショ

2件 の用語解説(范雎の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はん‐しょ【范雎】

中国、戦国時代の宰相。初めに仕えたが、異心があると疑われて秦に逃れ、昭襄王に仕えて、遠交近攻の策を献じた。生没年未詳。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はんしょ【范雎】

中国、戦国時代の秦の宰相。紀元前三世紀頃の魏の人。魏に仕えたが、異心ありと疑われ、秦に逃れて昭王に仕え、遠交近攻策を説き丞相じようしようとなった。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

范雎の関連キーワード晏嬰王猛呉起白起藺相如黒衣の宰相先秦陝西花の宰相百里奚

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone