茜村(読み)あかねむら

日本歴史地名大系 「茜村」の解説

茜村
あかねむら

[現在地名]大野町後田(うしろだ) 茜

萩尾(はぎお)村の南西、茜川北岸にある。犬飼(いぬかい)道が北東から南西に通る。杉園(すぎぞの)のうち平(ひら)にある天文八年(一五三九)二月二七日銘の六地蔵石幢は、「大野庄下村之領内二木名之内茜平居住」の足立盛俊によって逆修のため造立された。天正八年(一五八〇)と推定される一二月一三日付の大友義統知行預ケ状(志賀文書)によれば、大野庄四ヵ村役職代所として、下(しも)村菅田(すげた)名のうち「茜分」など一一ヵ所が志賀民部大輔(親孝)に預けられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む