茜菫(読み)アカネスミレ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「茜菫」の意味・読み・例文・類語

あかね‐すみれ【茜菫】

  1. 〘 名詞 〙 スミレ科の多年草。各地の山野で日当たりのよい場所に生える。茎はなく、多数の葉が根元から束生する。葉は薄紫を帯びた白っぽい淡緑色。春、高さ一〇センチメートルほどの花茎を出し、その先に花弁紫色の筋のある紅紫色の花を横向きにつける。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む