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茨田の堤 マンダノツツミ

デジタル大辞泉の解説

まんだ‐の‐つつみ【茨田の堤】

大阪府枚方(ひらかた)市から守口市付近にかけての、淀川東岸に築かれた古代堤防仁徳天皇が造らせたといわれ、名称は古代の郡名に由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まんだのつつみ【茨田の堤】

古代、茨田の地にあった堤防。記紀に仁徳天皇が造らせたとある。淀川の氾濫を防いだ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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