精選版 日本国語大辞典 「茨線」の意味・読み・例文・類語
ばら‐せん【茨線】
- 〘 名詞 〙 ( 茨(いばら)のようにとげがでているところから ) 有刺鉄線のこと。
- [初出の実例]「バラ線で二重に囲んだ、死刑囚専用のレンガ造りの建物まできた」(出典:夏の流れ(1966)〈丸山健二〉一)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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