精選版 日本国語大辞典 「茫茫然」の意味・読み・例文・類語
ぼうぼう‐ぜんバウバウ‥【茫茫然】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 茫然(ぼうぜん)を強めたいい方。
- [初出の実例]「我ばかり芒々然として鈍にして世間の人は亡々たらぬ者もあるか」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)一)
- [その他の文献]〔孟子‐公孫丑・上〕
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...