茫茫然(読み)ぼうぼうぜん

精選版 日本国語大辞典 「茫茫然」の意味・読み・例文・類語

ぼうぼう‐ぜんバウバウ‥【茫茫然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 茫然(ぼうぜん)を強めたいい方。
    1. [初出の実例]「我ばかり芒々然として鈍にして世間の人は亡々たらぬ者もあるか」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)一)
    2. [その他の文献]〔孟子‐公孫丑・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む