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茶剤 チャザイ

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デジタル大辞泉の解説

ちゃ‐ざい【茶剤】

煎(せん)じて服用する、数種類の生薬を調合した薬剤。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ちゃざい【茶剤】

数種の生薬を混ぜて乾燥させた薬剤。熱湯に浸出したり、煎せんじたりして服用する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の茶剤の言及

【薬用植物】より

… また,従来無用とされていた植物でも,化学成分が明らかにされた結果,薬用植物の仲間入りをするものがある。例えばアマチャヅル(ウリ科)はオタネニンジン(チョウセンニンジン,ウコギ科)と同類の成分を含むことが判明し,茶剤として薬用製品化された。また類似した形態を有するヤブカラシ(ブドウ科)は,このアマチャヅルと誤認されやすいため偽物が出回っているという。…

※「茶剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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