コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茶合 チャゴウ

2件 の用語解説(茶合の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちゃ‐ごう〔‐ガフ〕【茶合】

茶器の一。茶の量をはかるもの。抹茶用は桜の木で椀(わん)形に作り、煎茶(せんちゃ)用は二つ割りにした竹で作る。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゃごう【茶合】

茶入れに茶を入れる時、茶の分量を量る一種のます。抹茶用には桜の木でわん形に作り、煎茶せんちやでは二つ割りにした竹を使う。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

茶合の関連キーワード抹茶抹茶色衡器衡量メーター量器水枡抹茶の日

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

茶合の関連情報