茶屋奉公(読み)ちゃやぼうこう

精選版 日本国語大辞典 「茶屋奉公」の意味・読み・例文・類語

ちゃや‐ぼうこう【茶屋奉公】

  1. 〘 名詞 〙 茶屋女中としてやとわれて働くこと。
    1. [初出の実例]「合羽屋の女房めは我娘を茶屋奉公(チャヤボウコウ)に出して」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む