茶色掛かる(読み)ちゃいろがかる

精選版 日本国語大辞典 「茶色掛かる」の意味・読み・例文・類語

ちゃいろ‐がか・る【茶色掛】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「がかる」は接尾語 ) 茶色に近い色になる。古びてくすんだ色になる。
    1. [初出の実例]「茶色がかった古い写真を飾ってある」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む