茶通箱点(読み)さつうばこだて

精選版 日本国語大辞典 「茶通箱点」の意味・読み・例文・類語

さつうばこ‐だて【茶通箱点】

  1. 〘 名詞 〙 茶通箱を床に飾り、また、これを用いて点茶する作法。二種の濃茶(こいちゃ)を同時に客にすすめる時の点前に用いる。この点前は茶道伝授物の一つとなっているところから、茶通箱伝(さつうばこでん)という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む