茶通箱点(読み)さつうばこだて

精選版 日本国語大辞典 「茶通箱点」の意味・読み・例文・類語

さつうばこ‐だて【茶通箱点】

  1. 〘 名詞 〙 茶通箱を床に飾り、また、これを用いて点茶する作法。二種の濃茶(こいちゃ)を同時に客にすすめる時の点前に用いる。この点前は茶道伝授物の一つとなっているところから、茶通箱伝(さつうばこでん)という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む