茶通箱(読み)サツウバコ

大辞林 第三版の解説

さつうばこ【茶通箱】

茶道具の一種。もとは抹茶を持ち運ぶ通い箱。現在では二種の濃茶を客にもてなす時の点前てまえに用いる箱。また珍しい茶や、客から茶を貰った時にも用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エクストリーム出社

「エクストリーム出社」とは、早朝から観光、海水浴、登山などの遊びやレジャーを楽しんだ後、定刻までに出社する新しい通勤スタイルのことです。日本エクストリーム出社協会では、これを“エクストリーム(「過激な...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android