茶饗(読み)ちゃきょう

精選版 日本国語大辞典 「茶饗」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐きょう‥キャウ【茶饗】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯の会を催すこと。また、その茶会
    1. [初出の実例]「隣の人、此日茶饗して好人をあそばしむ」(出典:随筆・胆大小心録(1808)七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む