茶鼎(読み)ちやてい・さてい

普及版 字通 「茶鼎」の読み・字形・画数・意味

【茶鼎】ちやてい・さてい

茶釜。唐・皮日休〔茶中雑詠、茶鼎〕詩 立ちては蠢(きんしゆん)の勢ひを作(な)し (に)ては潺湲(せんくわん)の聲を爲す

字通「茶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む