草之尾村(読み)そうのおむら

日本歴史地名大系 「草之尾村」の解説

草之尾村
そうのおむら

[現在地名]吉井町そう尾免おめん

直屋なおや村の北に位置する。北部子産こうみ坂を越えると福井ふくい峠がある。江戸時代は平戸藩領志佐筋に属し、正保国絵図に「草ノ尾村」とみえ、高八七石余。明暦二年(一六五六)の田方帳抜書では志佐福井しさふくい村内に草之尾免とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む