草付く(読み)くさつく

精選版 日本国語大辞典 「草付く」の意味・読み・例文・類語

くさ【草】 付(つ)

  1. 草に食(は)みつく。草にくらいつく。一説に、草になれつく。
    1. [初出の実例]「ももささの美豆野を見れば衣手をあし毛の駒ぞ草つきにける〈藤原光俊〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む