精選版 日本国語大辞典 「草取る」の意味・読み・例文・類語
くさ‐ど・る【草取】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 古くは「くさとる」か。「くさ(草)取る」が一語化したもの ) 鷹狩りで、鷹が草むらの中の鳥を捕える。
- [初出の実例]「御狩野になく鈴虫をはし鷹の草とりて行く音かとぞ聞く〈源兼昌〉」(出典:永久百首(1116)秋)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...