草場村・小草場新田(読み)くさばむら・こくさばしんでん

日本歴史地名大系 「草場村・小草場新田」の解説

草場村・小草場新田
くさばむら・こくさばしんでん

[現在地名]海津町草場

東大江ひがしおおえ川を挟んで秋江あきえ村の西に位置する。正保郷帳では南東大和田おおわだ村の項に草場新開とみえ、田三七七石余・畑二三石余で同村と同じく幕府領元禄郷帳では草場村四二一石余、小草場村四六石余とあり、両村とも高須藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む