草場良八(読み)くさば りょうはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「草場良八」の解説

草場良八 くさば-りょうはち

1925- 昭和後期-平成時代の裁判官
大正14年11月16日生まれ。昭和26年判事補。おもに刑事畑をあゆみ,東京地裁判事のとき東大紛争関係の裁判を担当。63年東京高裁長官となり,最高裁判事をへて,平成2年最高裁長官。福岡県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む