草寄(読み)くさよせ

精選版 日本国語大辞典 「草寄」の意味・読み・例文・類語

くさ‐よせ【草寄】

  1. 〘 名詞 〙 川狩りで、草陰などにかくれている魚を草の束を使って一か所に追い集めて捕えること。おしくさ。
    1. [初出の実例]「身がくさよせといふ事をしっておじゃるほどに、さあさあ、そのはうからをふてくれさしめ」(出典:狂言記・武悪(1660))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む