草陰(読み)クサカゲ

精選版 日本国語大辞典 「草陰」の意味・読み・例文・類語

くさ‐かげ【草陰・草蔭】

  1. 〘 名詞 〙 茂っている草のかげ。草むらの中。くさのかげ。
    1. [初出の実例]「草かげの夏野に深き忘れ水たえまあればや思ひ出づらん〈藤原為家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む