精選版 日本国語大辞典 「草枯る」の意味・読み・例文・類語
くさ【草】 枯(か)る
- 冬になって寒気や霜のために草が枯れる。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「山里は冬ぞさびしさまさりける人めも草もかれぬと思へば〈源宗于〉」(出典:古今和歌集(905‐914)冬・三一五)
- 「草枯て狐の飛脚通りけり」(出典:俳諧・蕪村句集(1784)冬)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...