草臥足(読み)くたびれあし

精選版 日本国語大辞典 「草臥足」の意味・読み・例文・類語

くたびれ‐あし【草臥足】

  1. 〘 名詞 〙 歩き疲れてくたびれた足。疲れた足。
    1. [初出の実例]「飛さんも一所に歩行ねへナ〈略〉草臥足(クタビレあし)だけれど仕方がねへ」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む