草薙葛(読み)くさなぎかずら

精選版 日本国語大辞典 「草薙葛」の意味・読み・例文・類語

くさなぎ‐かずら‥かづら【草薙葛】

  1. 〘 名詞 〙 ユリ科のつる性多年草。南アフリカ原産で、観賞用に温室で栽培される。アスパラガス一種で、茎はよく分枝して他物にからむ。長さ約二・五センチメートルの卵形葉状枝があり、葉は鱗片状。冬、葉腋(ようえき)に小さな緑白色の花をつける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ようえき 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む